台風の季節。

遠出しよう、旅行に出掛けようと思うのは、大体夏~秋にかけてですよね。夏期休暇や有給休暇を組み合わせて長い休みが取りやすいですし、暑さから逃れよう、一年の半分が過ぎたから環境を変えてみよう、と旅行に行く方も多いのではないでしょうか。
私も例年通り、秋には旅行に行く予定でした。最近世界遺産巡りに凝っていて、昨年は富士登山に達成したので、今年は屋久島へ行く計画を立てました。
10月の連休に、2泊3日で、22km約10時間のトレッキングをして、縄文杉を見に行こうという計画です。
とりあえずガイドブックを買って情報収集。3ヶ月以上前から計画をし始め、航空券、高速船、ホテルを格安で予約することができました。
ただ、夏~秋は天候が読めないので、綿密に立てた計画もギリギリまでどうなるか分からないぞと、ある種賭けのような気持ちもありました。
とにかくしばらくは屋久島旅行を目標に、仕事を頑張ってこなす日々を送っていました。
今年の夏は、振り返ってみると、各地で大雨が降り、土砂災害の多い年でした。ただ、台風は比較的少ない印象。よしよし、このまま順調に行ってくれ・・と、祈る気持ちで10月に突入。
台風18号が発生しました。それほど大きい物でもなく、無事に過ぎ去り、お~、ギリギリセーフ。連休は楽しくトレッキングできそうだ、なんて思っていたら、なんと翌週には台風19号が発生してしまいました。しかも勢力が大きいなんて言っているじゃないですか!
それからは、毎日朝晩と、天気予報とにらめっこです。
出発予定日ギリギリまで悩みに悩みました。でも、やはり、旅行とぶつかりそう・・。
結局前日に泣く泣く予約キャンセル。
周りからは「雨女」と呼ばれることがある私ですが、まさか台風まで呼んじゃうとは思いませんでした。
来年必ずリベンジすることを、ここに誓います!

 

中国北京での暮らし

二年前から中国の北京で暮らしている者です。ここに暮らしていると人間の価値観、感覚の違いをとても感じます。

そして、自分が日本人であることを嬉しく思え、まともな考え方を教えてくれた両親に感謝できます。

一番ショックでしたのが、タクシーの運転手さんの対応の悪さです。人間の心を持った人がする行動ではないなということを体験しました。

急に雨が降ってきた日でしたので、傘がなかったので、雨宿りをしながらタクシーを必死で呼びとめていました。

空車と表示されていてもとまってくれなく、とまってくれた思ったら、中に入って行き先を告げると近場だから嫌だと乗車拒否でした…

日本なら雨、晴れに関わらずタクシーの運転手さんの側が客を選ぶということはないのにな~と思いました。

日本のタクシーの運転手さんの中でも近場を告げたら嫌な顔をするというのはあるかもしれませんが、それでも乗せるだろうになと思いました。

乗った客を乗車拒否や、雨の中困っている人が手を挙げていたら乗せるのになと思いました。

あと、酷いなと感じるのが列へのズル入り、横入りです。バスを待っている時にたまにあることで嫌な気分になるのが、無理矢理押されて列へ入られた時です。

押された体の痛みと気分を害された心の痛みで締め付けられます。朝にそれをされると昼飯を食べる迄はブルーが持続します。

他人に嫌な思いをさせてまで自分が先にバスに乗りたいのかなと悲しい気持ちでいっぱいになります。

本来価値観や考え方は良い悪いではなく、こういう考え方もあるし、こういう価値観もある、それは自分とは違うんだとそれだけに留まるものだと思います。

ただ、それが相手を嫌な気持ちにさせたりや他人に迷惑をかけるのでしたら、やはり、悪い価値観や悪い考え方なのではないのかなと思います。

 

 

読書好き。

最近本を読みはじめました。
今まで読書に全く興味がなく、国語も苦手で読書感想文も大嫌いでした。まず、本を読みはじめると寝てしまう。つい漢字に目がいき、漢字を覚えようとしてしまいます。こんなことをしていると全然すすまず、めんどくさくなり終了。。となります。
本を読みはじめたきっかけは、旦那さんが本が好きだということ。お出掛けすると必ず本屋さんへ行き、3.40分待たされます。家でのんびりしているときも本を読んでいる旦那さん。旦那さんが1人で本を読んでいるので、わたしはいつも退屈でした。2人でいるときはやめてほしいな~と思っていたけれど、読書が旦那さんのストレス発散だとわかり我慢。そうだ!と、一緒に本を読もう!と旦那さんにおすすめの本を貸してもらい読みはじめました。
旦那さんが読む本はビジネス書ばかりです。わたしはハマってしまいました。ビジネス書とってもおもしろいです。
もう一つのきっかけは、娘が産まれたことです。娘に本を読むことは楽しい、おもしろい!と好きになってほしいと思ったからです。
大人になり、もっと沢山本を読んでいればな~と感じることがありました。言葉の表現力が全くないので、娘にはきちんとした言葉やその表現方法を覚えてもらいたいのです。
娘には毎日絵本を読み聞かせしています。他に本が好きになるためにすることはないか?と考え思いついたのが、本を読む環境を作ることです。
子どもは親をよく見ています、真似もします。娘に本を好きになってほしいなら、まずは自分が毎日本を読み好きにならなければ!と考えました。
そんなことを考えたりやっているうちに、本当に本が好きになりました。娘がお昼寝している間に、お茶を飲みながら読書をするのが今の至福の時です。

 

ダイハツのム-ヴラテ

私は昨年の十一月の末にダイハツのム-ヴラテのオレンジ色を購入しました。知り合いの店なので予算が少し超えましたがその分値引きしてもらいました。初めて乗車した時は内装の仕組みがまだわからなかったです。

 

どこに燃料タンクの開閉する場所があるのか迷いました。通常なら座席の横にあるのですがボンネットを開く操作の隣にあるのでびっくりしましたししかも強く開けないと開かないですし燃料の減り方を見るのも通常は針が下がっていくので見やすいのですが私の車は四角いのが縦に減っていくのでかわっているなぁと思いましたし室内灯も押さないと明りがつかないですしダッシュボ-ドはたくさんありますしドリンクボックスは自動で開閉式ににっています。

 

駐車場に止めていてもすぐにわかるので迷わないでいいです。年式も十年以上は経過しているのですが距離も五万も言っていないので乗りやすいですし外見がかわいいので愛しているのです。まさか愛車が店に残っているとは思わなかったので早速キ-プしてもらいました。形こそ小さいですが内装は広いのでのりやすいです。ハンドルも動かしやすいので気持ちがスッキリしていいです。今までの中で納得する最高品だと思ったのです

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お盆について

お盆という期間は、実家に帰省して、お墓参りに行かれる方々もいらっしゃるし、国内や海外へ家族旅行を楽しまれる方々もたくさんいると思います。

それを狙っての航空料金、JRの指定席での割増料金にもかかわらず大勢の人達が大枚をはたいて実家や旅行に出かけていきます。

テレビを観て毎回思いますが、陸も空もめちゃめちゃ混んでいるのに、よく出かけるもんだなと思ってしまいます。

お盆の長距離での移動は、とてもつらいことです。

私は運転免許保持者なので、渋滞の進み具合で混んでる時に運転手がどれだけ大変か良くわかります。

1~2キロくらいなら少しの進み具合でもまだ我慢できますが、首都圏の渋滞を観るたびに電車とかで出かければいいのにといつも思ってしまいます。

なぜなら、お盆期間中は車よりも電車やバスとかの公共交通機関を利用するほうが、混雑はしますが、はるかに早く目的地まで到達できると思うからです。

とは言っても、小さなお子様達を抱えている家族の皆様は、公共交通機関を使ってしまうと、小さなお子様は迷子になってしまったり、大勢の中で泣き出してしまったりと、とても大変な思いをしてしまいます。

お盆の期間中はすべての公共交通機関が混雑するため、仕方なく車での外出となってしまいますが、せっかくの夏休みが取れたお父さん達は運転手となって家族を目的地まで連れていってくれます。

近場ならまだマシですが、遠方のほうだと帰省するまでにどれだけの時間がかかるのかも検討もつきません。

サービスエリア毎に休憩を取りながら、奥様や家族の誰かが運転免許証を持っていれば、長距離ドライブでも交代しながら運転を続けていけますが、お父さん一人しか免許証を持っていないお家だと、目的地までに相当大変な思いをすると思うので、お盆期間中に頑張ってくれた人達を労って欲しいと思います。